ハワイ旅行でオアフ島に個人旅行した旅行記です。オハフ島観光、ハワイグルメ、ホノルル美術館、滞在したハレクラニホテルを紹介します。

PACIFICOOL パシフィクール アイランド ジンジャーエール

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PACIFICOOL Island Ginger Ale(パシフィクール アイランド ジンジャーエール)は、
KCCファーマーズマーケットで必ず飲みたいと思っていた、
評判のハワイのジンジャーエール。

飲んでみる前は、美味しいジンジャーエールと言っても全くイメージが沸きませんでした。
けれど、PACIFICOOL Island Ginger Ale(パシフィクール アイランド ジンジャーエール)の
テントの前のこの人だかりを見たら、並ばずにはいられません。 期待がふくらみます!

テント内に大きな分かりやすいメニューがありました。
ジンジャーエールは4種類、左から

★Island Ginger Ale(アイランド ジンジャーエール)$2.5
 ハワイアンジンジャーシロップ+ライム+炭酸水


★Gingercooler (ジンジャークーラー)$3
 ハワイアンジンジャーシロップ+レモン+スイートバジル+炭酸水


★Pineapple and Ginger(パイナップル アンド ジンジャー)$3
 ハワイアンジンジャーシロップ+パイナップルジュース+ミントの葉+炭酸水


★Hibiscus Mint iced tea(ハイビスカスミント アイスティー)$3


●Agave(アゲイビ)シロップを加えると50セント増し

●同じカップでもう1杯買うと、50セント引き

●サラトガ通りつきあたりワイキキ ショアホテル のビーチ側にオープン
 毎日10~19時まで
 

と言った情報も日本語表示で書いてあります。


初めて飲んでみたのは、Island Ginger Ale(アイランド ジンジャーエール)
$2.5です。

一口飲んで驚きの美味しさでした!!
すりおろしたショウガの味と食感があり、これぞ天然無添加のジンジャーエール!
今まで飲んだことのない美味しさでした。

あまりの美味しさに一気飲みしてしまった私。
今考えると別なものを買って飲むべきだったのに、何せKCCファーマーズマーケット
自体が初体験で、あれもこれも見なきゃと気ぜわしくお代わりすることを
思いつかなかったのです・・・。

炎天下の朝市には、水分補給が必須です。
次回は行ったらすぐにこのジンジャーエールを買い、飲みながらあれこれ見てまわる
つもりです。そうしたら全種類飲めるでしょう。

注文と支払をし、番号カードをもらってできあがりを待ちます。
出来上がると番号が呼ばれるので、取りにいき番号カードは箱へ入れます。

いつも混んでいるようなので、多少並びますがすぐに順番がきますし
並ぶ価値のある美味しいジンジャーエールです。
私が待ったのは、5分程度です。


PACIFICOOL Island Ginger Ale(パシフィクール アイランド ジンジャーエール)
では、自宅でも味わえるシロップが売られています。
サイズが2種類大・小あり、$7と$16です。

味の種類も3種類あり、ハワイアンジンジャーシロップ、タイジンジャーシロップ、
Agave(アゲイビ)ジンジャーシロップでこれだけ$16.5です。


ところで先程も書きましたが、ワイキキでもPACIFICOOL Island Ginger Ale
(パシフィクール アイランド ジンジャーエール)がワイキキで飲めるようです。

場所は、サラトガ通りつきあたりワイキキ ショアホテル のビーチ側。
サラトガ通りとは、ワイキキビーチウォーク通りの1本西側(アラモアナ側)。
移転したエッグスンシングスがあり、トランプタワーの建設も進んでいる再開発地区です。

この辺りは、ワイキキビーチウォーク通りに和さびビストロも移転し
イタリアンのアランチーノ、手作りアイスのHenry's placeと私の好きな
ハワイグルメスポットです。

お土産用のシロップもこのワイキキ店で買えるので、次回は買いたいです。

<PACIFIKOOL ワイキキ>

2161 Kalia Rd

電話 921-0099

営業時間 10:00~19:00(金曜のみ20:30まで)

PACIFIKOOLジンジャーエールのサイトはこちらから

<Kapiolani Community College Farmer's Market
カピオラニ・コミュニティー・カレッジ(KCC)のファーマーズ・マーケット>

住所: 4303 Diamond Head Rd., Honolulu, Oahu, HI 96816

営業時間: 毎週土曜日、7:30-11:00


<KCCファーマーズマーケット バスでの行き方>

22番、23番、24番が乗り換えもなく便利です。

23番と24番のどちらもワイキキではクヒオ通り、サラトガ通り、カリア通りを走るので、
ほぼワイキキのどこからも乗ることができます。
22番はハナウマ湾へ行く唯一の路線で、混み合うこともあります。


乗る際に、バスの運転手さんにKCCファーマーズマーケットへ着いたら教えて欲しい旨を
伝えましたが、バスの中にはそれ目当てのたくさんの観光客が乗っているので
運転手さんは「KCCファーマーズマーケットはここだよ!」とアナウンスしてくれました。

帰りも同じ22、23、24に乗ればワイキキへ戻ることができます。


ワイキキやアラモアナショッピングセンターへ行くこともできますし、
反対にカハラ・モールやシーライフパーク、ハナウマ湾、ココヘッドなどへも
バスで行くことができます。

KCCからはダイアモンド・ヘッドも徒歩圏内なので、朝市でご飯を食べてから
ダイアモンド・ヘッドを登ったりもできます。


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