ハワイ旅行でオアフ島に個人旅行した旅行記です。オハフ島観光、ハワイグルメ、ホノルル美術館、滞在したハレクラニホテルを紹介します。

ホノルル美術館(Honolulu Academy of Arts)1

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ハワイはワイキキにある、ホノルル美術館(Honolulu Academy of Arts)は、
今回初めて行ってとても気に入った美術館です。

ワイキキ中心部からバスで20分程で、ホノルル美術館(Honolulu Academy of Arts)に
着きました。バスの運転手さんにHonolulu Academy of Artsへ行きたい旨を乗る際に
伝えると、着いたら教えてもらえます。

バスを降りるとすぐに、大きな木々と低く横長の重厚な美術館がありました。

入り口では、白い馬の彫刻が迎えてくれます。

入り口は、シノワズリーな格子戸で美しいです。
こちらをくぐり、左に入場券$10を買うカウンターがあります。

ハレクラニー宿泊者は、こちらの美術館を無料で入場できます。
その際は、部屋のカードキーを見せて入場料を払ったという
証拠のシールをもらい、服に貼ります。


日本語の美術館内ギャラリーガイドをもらうのをお忘れなく。

入場してすぐの中央ガーデンにそびえる、ブールデルの彫刻。
青空と白い壁、きれいに整えられた緑とが額縁のようで
とにかく美しい景色に心奪われます。

ブールデルのこの女性の彫刻は、サイズこそ様々ですがパリのモンパルナスにある
ブールデル美術館や、都内赤坂のニューオータニホテル内、ニューオータニ美術館でも
みたことがあり、ブールデルの彫刻の中でもたいへん気に入っている彫刻の一つです。


この彫刻をハワイで見られるとは感激でしたし、ハワイらしく飾られていて感心しました。

入り口のドア同様に、窓枠にもシノワズリーな文様で飾られとても美しいです。
静かな館内は、オリエンタルな落ち着いた雰囲気で今まで体験したことのない
ハワイの空気を感じまいした。

美術品は多種多様、エジプト美術から始まりイタリア・ルネッサンス、英国美術、
17~20世紀ヨーロッパ美術、日本、中国、韓国のそれぞれのアジア美術、
太平洋諸島美術、アメリカ美術、イスラム美術、織物美術と一日いても良いくらいです。


特に印象的だったのが、大好きな印象派の絵画です。小さな部屋に
ゴーギャン2枚、マティス、モディリアーニ、ピカソなどが展示されていました。
これら画家の絵はかなり見ているのに、それぞれヨーロッパでは見たことがない絵画で
感激でした。

ベンチも石のアート作品で素敵♪


天井の一部が透けて、色とりどりのガラスが顔を出し現代美術作品となっています。

様々なオブジェや彫刻が飾られ、どれも素敵でした。

ハワイで見る印象派の絵画は、ヨーロッパで見るのとはまた違った新鮮さがありました。
ホノルル美術館(Honolulu Academy of Arts)は、私の新定番になりそうです。


<ホノルル美術館(Honolulu Academy of Arts)>

開館時間:火曜~土曜日 10:00~16:30

     日曜日 13:00~17:00


休館日:月曜日、元旦、アメリカ独立記念日(7/4)、感謝祭、クリスマス

<交通>

★ザ・バス:ワイキキ方面からクヒオ通り停留所よりダウンタウン方面へ
      2番か又は13番、シティーエクスプレスBで約20分。ホノルル美術館前にて下車。

帰りは、ホノルル美術館前の大きな公園を越えてキング通り(KING ST)へ
       出るとバス停留所があります。

★トローリー:ワイキキ方面からは、ロイヤルハワイアンショッピングセンター前の
       停留所より乗車。


ホノルル美術館(Honolulu Academy of Arts)のサイトはこちらから

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