ハワイ旅行でオアフ島に個人旅行した旅行記です。オハフ島観光、ハワイグルメ、ホノルル美術館、滞在したハレクラニホテルを紹介します。

ハレクラニホテル ハウス ウィズアウト ア キーの朝食

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ハレクラニホテルの朝食レストランの一つ、ハウス ウィズアウト ア キー。

1925年に書かれた小説「チャーリー・チャン」にも登場した
由緒あるレストランだそうです。


ハウス ウィズアウト ア キーでは、樹齢100年を越すキアヴェを眺めながら
ブッフェスタイルの朝食が7時より楽しめます。

以前は、こちらのブッフェスタイルの朝食よりも落ち着いて着席のまま朝食が
食べられるオーキッズのアメリカンブレックファーストを好みましたが、
ハウス ウィズアウト ア キーのビッフェのお味が上がった??のか
断然こちらのビュッフェが美味しく感じました。


以前より(ってかなり前ですが)、広くなった気のするビュッフェスペース。


右手には、数種類のパン(クロワッサン、トースト、ディニッシュ、マフィン)が
並びますが、アメリカのパンはどうもイマイチ・・・。

私は、左手奥にある温かいパンケーキをいつも選んでいました。
夫は、左手中央にあるワッフルがお気に入りでした。


温かいお料理は、ベーコン、ソーセージ、スクランブルエッグ、野菜炒め、ポテト、
などなど微妙に日替わりで工夫されていて、美味しいです。

卵料理をその場で焼いてくれるシェフのいるコーナーもあります。


毎朝欠かさないヨーグルトがあるのも、とてもうれしいです。
砂糖の入ったものと、入らないものとがあります。


フルーツも豊富。私は毎朝パパイヤにレモンを絞って堪能しました。
すごくおいしかったです!!


どこの席を選ぶかも、食事の重要な要素です。
ハウス ウィズアウト ア キーの入り口で部屋番号を告げ、
だいたいどの辺りに座りたいのか聞かれます。

インサイド又は、アウトサイドなど。


私は、アウトサイドで、ダイヤモンドヘッドビューを毎朝リクエストしました。

ハレクラニから見るダイヤモンドヘッドの眺めは格別です。
ハワイのダイヤモンドヘッドの眺め50選にも選ばれているようです。


プールサイド側のテラス席も、実は隠れたダイヤモンドヘッドビュー席です。
着席すると、目線の向こうにダイヤモンドヘッドが見えるのです。

ちなみにダイヤモンドヘッドビューと言っても、1テーブル4席あっても
1~2席のみからしかダイヤモンドヘッドは見えません。
私は夫と二人で向かい合って座るので、私の席だけが
ダイヤモンドヘッドビューでした(笑)。


こちらがいつも食べていたパンケーキ。
ミニサイズですが、5枚は食べました。

プレーンな日もあれば、ブルベリーが入っている日もありました。
つけるのは、メープルシロップと生クリームとバターです。

付け合わせには、ソーセージ2種類とそれにつけるサルサソースです。


こちらは野菜炒め。トマト・ズッキニ・もやし・小松菜です。
旅行中の野菜不足を解消しようと、朝から猛烈に野菜を食べました。

私の場合は野菜をたくさん食べた方が、食べる全体量が増えたとしても
ダイエットになります。

パンケーキにこの野菜を一人で食べ、さらにパパイヤも食べるのですから
我ながらスゴイです・・・。


この日は大好きなパンケーキがなく、代わりにフレンチトーストがありました。
毎日あるワッフルと合わせて食べてみましたが・・・、
ハレクラニであっても、フレンチトーストとワッフルは私はイマイチ・・・。

特に料理上手ではありませんが、これなら自分で作るフレンチトーストと
ワッフルの方が数段美味しいという、残念な結果でした。


パンケーキの代わりに、頻繁にフレンチトーストがありました(涙)。
ハレクラニのフレンチトーストの敗因は、パンを牛乳に浸し足りないことに
あるようです。

そこで生クリームをかなりたっぷりかけて、メープルシロップとともにいただきました。


各テーブルの上には、鳥に餌を与えないでというメッセージがありました。
鳩もいますが、とにかくすずめの多いこと。

食べ終えたテーブルが、片付けが少しでも遅れようものなら
いっせいにたくさんのすずめが、パンくず狙いで押し寄せます。

食べものが何もないテーブルには、しまいに常備してあるコーヒーミルク入れにとまり
ミルクを舐める始末・・・。可愛いですけどね。


ハウス ウィズアウト ア キーの朝食は、宿泊費に含まれているプランと
そうでないものがあります。

値段が正確にわかりませんが、オーキッズのアメリカンブレックファーストが$25
なので同じくらいだと思います。

いずにしても高い朝食なので、もし宿泊費に含まれなければ
私はエッグスンシングスのパンケーキを食べに行くと思います(笑)。


あまり早起きできない私達は、こちらでたくさん食べるとランチがいらない日々でした。
次回は朝早くまだ朝の静けさを感じながら、こちらで朝食をいただきたいです。

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